2018年6月末の資産配分(アセットアロケーション)と主な投資商品。先進国株式を中心にリスク資産の比率を高めていきたい。

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かめごん
2018年6月の資産配分(アセットアロケーション)を点検しました。

児童手当を国債とインデックス投信で運用しています。最初は国債で安全に運用と考えていましたが、途中からあまりにも期待リターンが低いためインデックス投信での運用も組み合わせています。

投資では資産配分をどう持つかが重要です。

年2回、6月末と12月末に資産配分(アセットアロケーション)の把握をすることで、資産配分を見直していこうと思います。今回が初めての点検です。

2018年6月末の資産配分(アセットアロケーション)

現在のポートフォリオを見ると国内債券偏重の64%でした。先進国株式は5%と低めです。

国内株式:5.1%
先進国株式:5.1%
新興国株式:5.1%
国内債券:64%
先進国債券:5.1%
新興国債券:5.1%
国内リート:5.1%
先進国リート:5.1%

国内債券が6割以上を占めるため、安全性は高い状態ですが、長期投資によるリターンを期待したいためリスク資産の比率は高めていきたいと考えています。

参考:梅屋敷商店街のランダムウォーカー|【第5回】 保有資産の値動きの9割を決める資産配分の「肝」は意外にも日本債券だった!

2018年6月末時点の主な投資商品

バランス型:三菱UFJ国際-eMAXIS Slimバランス(8資産均等型)←積立中

国内債券:個人向け国債

バランス型はオールインワンで便利なので、引き続き積立投資を続け、追加投資分で個別のインデックス投信に投資をして資産配分を調整していこうと思います。

個人向け国債は安全性の観点から保有しつつ、保有を継続します。

まずは先進国株式を中心に追加投資をしていきます。余裕があれば、新興国株式も買い増しをしたいと思いますが、まだ先の話になりそうです。eMAXIS Slim(8資産均等型)に新興国株式も含まれているのでひとまずはそれでよしとします。

特に深い考えがあるわけではないのですが、学び、考えながら進めていきます。

それでは。

※言わずもがなですが、投資判断は自己責任です。投資はご自身のリスク許容度の範囲内で。

今読んでいる本

インデックス投資家ブロガーの水瀬さんの著書です。読みやすい内容でかつ、とても勉強になります。インデックス投資の本は10冊以上読んでいますが、なぜインデックス投資なのかが一番理解しやすいと思います。

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