【教育資金運用】2018年12月末の資産配分(アセットアロケーション)と主な投資商品。見直すことで資産配分の偏りに気付く。

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児童手当を国債とインデックス投信、国内の個別株で運用しています。

最初は国債で安全に運用と考えていましたが、途中からあまりにも期待リターンが低いためインデックス投信と個別株での運用も組み合わせています。配当金目的に個別株投資をしており、配当金を得ることでインデックスの積立投資の原資を積み増したいと考えています。

投資では資産配分をどう持つかが重要です。

年2回、6月末と12月末に資産配分(アセットアロケーション)の把握をすることで、資産配分を見直しています。今回が2回目の点検です。

2018年12月末の資産配分(アセットアロケーション)

2018年12月末の資産配分は下記です。運用総額は57万円です。
※12月末といいつつも直近で個別株投資を開始したので、含めています。

前回の点検時では64%が国内債券でしたが、国内債券比率は37%に下がりました。その代わり先進国株式の比率と新興国株式の比率、国内株式の比率がアップしました。

国内株式:25%
先進国株式:8%
新興国株式:14%
国内債券:37%
先進国債券:4%
新興国債券:4%
国内リート:4%
先進国リート:4%

参考:2018年6月末の資産配分(アセットアロケーション)と主な投資商品。先進国株式を中心にリスク資産の比率を高めていきたい。

無料アセットアロケーション計算ツールの長期投資予想/アセットアロケーション分析で期待リターンとリスクを計算すると期待リターンは3.88%、リスクは11.11%です。
※新興国債券、国内・先進国リートは計算の対象外となっています。

国内・先進国リート、新興国債券を含めるともう少しリスクは高いと思います(ツールの計算にインプットできない)。期待リターンは3.88%と期待値通りです。もう少しリスクを許容できるので、インデックス投信で先進国株式の比率を高めていきたいと思います。

2018年12月末時点の主な投資商品

インデックス投信
・三菱UFJ国際-eMAXIS Slimバランス(8資産均等型)←積立中
・三菱UFJ国際-eMAXIS Slim先進国株式インデックス ←スポット購入
・三菱UFJ国際-eMAXIS Slim新興国株式インデックス ←スポット購入

国内債券:個人向け国債

個別株
・ゆうちょ銀行(7182)

毎月の積立投資はバランス型のインデックス投信である「eMAXIS Slimバランス(8資産均等型)」をメインにしています。オールインワンで便利なので、継続積立中です。スポット購入で先進国と新興国株式インデックスに投資しています。個人向け国債は安全性の観点から保有しつつ、保有を継続します。

ゆうちょ銀行は利回りが4%を超えており、安定配当期待できる、かつ経営の安全性が高いと判断して児童手当運用先として投資しました。

参考:ゆうちょ銀行(7182)の配当利回りは4%超。児童手当の運用先として、安定配当を期待して投資しました。

年間配当金は5000円を期待しているので、それを原資にインデックス投信を積み増し、期待リターンの総額を増やしたいと考えています。

配当金を原資に積み増すことに魅力的を感じています。ただし、国内株式比率が高くなりすぎているので、この辺りのバランスは意識して調整していきたいと思います。

最近の株安傾向で、もう1銘柄配当金目的で個別株が買いたくなっていましたが、こうやってバランスを確認すると冷静になれますね。

不動産に投資を行うことができる個別のリート商品を買い増すというのも検討してみたいと思います。

また先進国株式よりも新興国株式の方が高い比率になっているので、この辺りの調整していきたいと思います。ついつい新興国株式にスポット投資してしまうので、こちらも冷静になって比率を調整します。

参考:株価下落の下げ相場。ポートフォリオはダメージを受けていますが、淡々とインデックス投資信託を買い増し(2018年11月追加投資)。

今回の気づきをもとに資産配分を意識しつつ、コツコツと投資を続けていきたいと思います。

それでは。

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