高機能体組成計の体成分分析のすすめ。分析結果をみるといろいろと発見があった!

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ドラッグストアの「Wants」と「中國新聞社共催」の健康サポートフェア2018に行ってきました。

アンパンマンショーが目的で行きましたが、ダイエット中で健康意識が高まっているので、興味深くブースを回りました。その中で体組成計で測定できるコーナーがあったので測定してみました。

自宅の体組成計よりもかなり情報量が多かったので、いろいろと発見がありました。

高機能体組成計の測定結果

体成分分析結果がこちら(抜粋です)。

体重:79.0kg(標準体重:64.3kg)

除脂肪量:56.9kg(51.4 – 54.7)

体脂肪量:22.1kg(9.6 – 12.9)

筋肉量:52.4kg(47.7 – 50.7)

体水分量:41.0kg(37.0 – 39.3)

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体重、体脂肪量、筋肉量などは自宅の体組成計でも計測・計算可能ですが、家庭用だと精度の問題もあるので特に筋肉量などは高機能の体組成計ではどうかというところが気になっていました。

結果としては標準筋肉量より+1.7kgほど多く、部位別で見ても全ての部位で標準以上でした。

筋肉量の部位別内訳はこちら。

左腕:3.49kg

右腕:3.50kg

胴体:26.12kg

左足:9.62kg

右足:9.67kg

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部位別の内訳の筋肉量も出るのでよくわかります。左右のバランスも問題なさそうです。ここ1年以上、ウェイトトレーニングをしていませんが「貯筋」が少しあったようです。

食事制限とウォーキングのみで調子よく痩せているのも筋肉量が多く、基礎代謝が高いというものあるのかもしれません。開始27日目で-6.7kgの減量できています。

ダイエットでの食事制限ではタンパク質量を特に気を付けて、現在の筋肉量を維持しつつ痩せるということを今後より意識していこうと思いました。

注)Weight Dropというアプリを使っていますが、SNSでシェアするとデフォルトで英文になっています。

内臓脂肪レベルは改善傾向にあります。もともと13とかでした。まずは内臓脂肪が減るので、当然の結果ですね。

内臓脂肪レベル:11

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他にもいろいろとありましたが、基礎代謝量と1日のエネルギー所要量はダイエットの参考になります。

基礎代謝量:1515k cal

1日のエネルギー所要量:2333k cal

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現在は「あすけん」というカロリー計算アプリで1日の摂取カロリー:1993k cal以下、運動消費カロリー:286k calを目標にしていますが、達成した場合、-626k calずつ痩せていくことになりますね。

(1993k cal – 2333k cal) – 286k cal = -626k cal

1kg分の脂肪を燃焼するには7,000k calの消費が必要なので、11日継続したら1kgの脂肪が減る計算になります。あすけんで設定しているダイエット目標が月3kg減ペースなので、整合も取れていますね。

ただ自分の頭でも計算できた方が、よりダイエットをコントロールしやすくなるので、理解しておくことは大事だと思いました。プラスアルファで運動量を増やす時のモチベーションにもつながります。

まとめ

太っていると体組成計に乗りたくない(現実と向き合いたくない)気持ちも分かります。私も過去に一度、いい体組成計があるので是非測って行きませんか?と誘われた時に、直前の健康診断の結果が悪かったので、乗りたくなくて断ったことがあります。

今から考えるとその時はウェイトトレーニングもしていたので乗って、データを残しておけばよかった。

今回、体組成計に乗って分析結果を印刷してもらうことで、いろいろと発見がありました。定期的な体のチェックという意味でも高機能の体組成計は是非活用していくべきだと思いました。

スポーツジムなどには置いてあるんでしょうけど、普段ジムに行かないので、とてもいい機会でした。自宅の家庭用体組成計だとここまで詳しく分からないし(すごく高いのは別)。

それでは。

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