自動車保険が3年契約満期。保険内容を見直して保険料16%削減に成功しました。

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自動車保険の3年契約が満期を迎えました。

新車購入時に団体割引と新車割引を適用して自動車保険に加入しましたが、今回いよいよ3年契約が満期。

現在の補償内容で契約更新すると約69,000円。前年は約88,000円でした。無事故の場合、1年毎に保険等級が見直されるので補償内容そのままでも安くはなります。

今回は節約のために更に保険料を引き下げようと、3年間自動車保険を利用した経験をもとに自身の契約内容を見直してみました。

あくまで個人的な考えなのですが、保険検討の参考になればと考えてご紹介します。自分用の備忘メモでもあります。意外と次の契約見直し時にこういうメモが役に立ちます。

自動車保険の補償・契約内容の見直し

相手への対人・対物などは無制限。自身の人身傷害への保険金額もしっかりとした金額の補償をつけて契約をしています。その上で、3年間自動車保険を利用した経験と自動車保険の見直しのポイントを参考にして、自動車保険を見直していきました。

人身傷害の補償範囲見直し:車外補償

一部見直したのは自身の人身傷害の保証範囲です。もともとは「自動車搭乗中及び車外補償」としていました。自動車搭乗中はもちろん必要ですが、車外補償は今回は必要ないと判断をして取りやめました。

車外補償を付けると「他人の車に搭乗中の事故」及び「歩行中・自転車乗車中などの自動車事故」も補償できます。今回は保険料節約を目的にこの補償を外しました。

あくまで自動車保険の本来の目的のみを保証する内容にしました。もちろん、あると万が一の時にも安心ですが、自動車保険料の負担も大きいので少しでも安くしたかったです。

代車費用の見直し

事故時にクルマを修理に出す際の代車費用日額5,000円程度の補償をつけていました。事故時のレッカー費用は保険適用としていますが、代車費用は見直すことにしました。

というのも地方なのでクルマは必須なのですが、毎日絶対に必要かと言われるとそうではないなと思ったからです。特に最近ではカーシェアリングなども利用できるので、事故でクルマがなくなってしまった時はそちらを利用してもいいかなと。

クルマの補償を見直し

車両に対する補償の自己負担額特約を見直しました。そもそも新車で購入してから一度自損事故でフロントのバンパーをこすってしまっています。

その際に保険を適用できましたが、保険料が高くなるのがイヤだったので保険は適用しませんでした。この時の経験からよっぽどの事故ではない限り、自分は自動車保険を適用しないなと思いました

ちょっとした自損事故では自動車保険を適用しないだろうという前提で考えてみると、自動車保険を適用するような事故はよっぽどの事故です。その場合、補償内容金額も大きいはずです。そういった場合に自己負担として10万円を支払うという特約に変更しました。

この自己負担額は前回契約では1年の事故で1回目は5万円の自己負担、2回目は10万円の自己負担としていました。こちらを最初から10万円の自己負担とすることで保険料を安くしました。

車両保険に新価特約という特約を付けています。これは車両保険金額の50%以上の事故の場合、新車購入費用相当を受け取れるという特約です。

新車が200万円だとして、車両の補償金額が120万円の場合、120万円の50%である60万円の修理が必要な自己場合に、特約で新車相当の金額をもらって新車に乗り換えられるという特約です。

この特約を付けているということもあって、自己負担金額は10万円くらい払ってもいいかなと考えていますが、そんなよっぽどの事故には遭いたくありません。やはり自動車保険は使うことがないに限ると考えています。

なにもなかった時に少しでも安い方がいいので、自己負担は上限いっぱいの10万円に設定しました。

見直さなかったポイント

いろいろ補償を外していけば保険料は安くなります。とはいえ、むやみやたらに補償を外していけばいいというものでもありません。保険代理店の方と相談をしつつ、これはつけておいた方がいいだろうと考えたものを紹介します。

入通院定額給付金

事故時に自動車保険を適用した場合、入通院定額給付金として1人に対して10万円受け取れるという特約です。

家族全員にも適用できるので4人家族で事故に遭ってしまった時は40万円受け取ることができます。年間保険料も1000円未満の差だったので、万が一の時の補償を厚くするためにこれは付けたままにしました。

弁護士費用(自動車)

こちらは前回契約時に必要性がよく分かっていたので、今回も付けたままにしました。

自分にも過失がある事故であれば、自分が契約している保険会社が間に入ってくれるので問題ないですが、相手に100%過失がある場合、相手方の保険会社と直接交渉を進めなければいけなくなります。

そういったときに弁護士に間に入ってもらって事故処理の保険の交渉を進められるというものです。保険会社との交渉になると素人対プロの交渉は圧倒的に不利です。万が一の時に、余計な負担を減らしたいと思うので、弁護士費用の特約は付けています。

まとめ

保険料の補償内容を見直すことで年間約1万1000円の保険料を下げることができました(16%削減)。

必要な補償は維持しつつ、これはと思ったところは見直しました。現在は車両保険の補償範囲は「一般条件」になっています。これをエコノミー型に変更することで更に大きく下げることは可能ですが、5年契約の残価設定型ローンで購入しているため、5年間は当て逃げも保証される一般条件で契約しようと考えています。

今回も3年の長期契約にしたので、2年後にエコノミー型に切り替えを検討してもいいなと考えています。

それでは。

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