2018年6月末の確定拠出年金(DC)の資産配分(アセットアロケーション)を点検。リバランスはせず、現状維持。

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かめごん
企業型確定拠出年金の資産配分点検です。

企業型確定拠出年金に加入し、インデックス投信で運用しています。もちろん、自己拠出額は最大限利用しています。

投資では資産配分をどう持つかが重要です。

年2回、6月末と12月末に資産配分(アセットアロケーション)の把握をすることで、資産配分を見直していこうと思います。先日は教育資金運用の資産配分をチェックしましたが、今回は企業型確定拠出年金の資産配分をチェックします。

DCについては現在の勤め先では商品の選択肢が少ないので、年1回程度でいいかなと思っています。

参考:2018年6月末の資産配分(アセットアロケーション)と主な投資商品。先進国株式を中心にリスク資産の比率を高めていきたい。

2018年6月末の資産配分(アセットアロケーション)

当初の狙いとしては外国株式60%、国内株式20%、外国債券10%、国内債券10%の割合で積立投資をしています。

現在の資産配分としては外国株式61%、国内株式21%、外国債券9%、国内債券9%とほぼ狙い通りです。ただもう少し外国株式にシフトさせてもいいいかなと考えています。

途中段階での運用損益に一喜一憂する必要はないですが、運用利回りは12.7%です。

DCサイトでリスク許容度診断

三井住友信託銀行の確定拠出年金サイトで、リスク許容度診断ができたの自己診断してみました。

リスク許容度は「もっとも積極志向型」でした。そうなのです。長期投資で高いリターンを狙いたいのです。

現在の資産配分で期待リターンとリスクを確認

「ファンドの海」のツールで資産配分を入力すると期待リターンとリスクを試算することができます。

参考:ファンドの海|投資信託のブログ

私の資産配分の期待リターンは4.48%(年率)、リスクは14.57%(年率)です。

新興国株式がDC商品として用意されていないので、期待リターンを最大化するために外国株式重視の資産配分にしています。まだ積立初期ステージなのでリスク高めで強気に行こうと思います(強気に対する根拠は特にないです)。

試算ツールでは外国株式と国内株式の期待リターンはほぼ同じなので、外国株式比率を高めることで大きな効果はなさそうです。まだ積立初期(3年目)なので、各資産がもう少しまとまった金額になるまでは積立を継続しようと思います。

ちなみにリスク許容度診断でおすすめされた資産配分で試算してみた結果がこちらです。

期待リターン:4.46%(年率)、リスク:14.36%(年率)

私の資産配分とほぼ同じです。国内株式DCインデックスは日本のみ(TOPIX)ですが、外国株式DCインデックスはアメリカ中心ではありますが国が分散されているので、個人的には外国株式に期待をしています。

とりあえずは現状維持の試算配分で、資産を積み上げていきます。

それでは。

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