ダイエッター必見!太らずに忘年会シーズンを上手に乗り切るための対策。

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師も走る師走。そう、忘年会シーズンです。

この時期は飲み会の誘いが最も多く、毎日飲み会という方もいるかと思います。私も一時期は忘年会10回/月という時期もありました。

だんだんとそこまで忘年会に参加しなくてもいいかなという気になってきているので、最近ではほとんど参加していません。ただどうしてもはずせない忘年会もあると思います。この時期はダイエッターは特に注意が必要な時期です。実はお酒はダイエットの天敵なのです。

まずはお酒がダイエットにどう影響するのかを理解して、対策を考えましょう。

アルコールはエンプティカロリー

アルコールはエンプティカロリーと言われています。エンプティカロリーとはエンプティ(中身が空の)、カロリーという意味です。

カロリーがエンプティというと、いい意味のように聞こえますが、実際はカロリーがあるのに対して、栄養が全くないという意味でのエンプティ(空)なのです。

ダイエットで重要なのは摂取カロリーを消費カロリー以下にすること、摂取カロリーの内容も栄養をバランスよくとることです。そういう意味でみると、アルコールはダイエットに対してマイナスでしかありません。

最もポピュラーなアルコールであるビールは、100mlあたり42kcalです。

一般的な居酒屋であれば、小ジョッキは200~300ミリリットル、中ジョッキは350~500ミリリットル、大ジョッキは700~800ミリリットルが、おおよその目安とされています。引用元:https://tanoshiiosake.jp/3701

一杯目はビールということで、中ジョッキをぐびぐびいくと、147kcal~210kcal。10杯飲むと2000kcalオーバー。飲み過ぎは単純に健康を害するので、お酒は適量に。

ビールはアルコール1%あたり約8.4kcal。太りそうなイメージのある日本酒は約7.0kcalなので、なんと日本酒よりもビールの方が太りやすいアルコールということになります。

焼酎は1%あたりのカロリーが少なくて約5.6kcal。焼酎はいろいろな飲み物で割って飲めるのでポピュラーなアルコールですよね。

アルコールの選択でカロリーを抑制

というわけでまずは一杯目はビールというところを、酎ハイ(特にウーロンハイ)にするとそれだけでカロリーを抑えることができます。一口に酎ハイと言ってもあまーい酎ハイは太りやすいので注意してください。

どのアルコールを飲むかという選択でカロリーを抑制できるので、出来る限りビール、日本酒は避けて、酎ハイ、焼酎の水割りを飲むことをおすすめします。

そもそもノンアルコールのウーロン茶を飲むというのがダイエットとしてはベストですけどね。

酎ハイは飲みやすくアルコールでポピュラーですが、最もダイエットに適しているアルコールはウィスキーです。

こちらのサイトで各種アルコールの一般的な飲み方でのカロリーを比較していますが、最も低カロリーなのがウィスキー(飲み方はシングルの場合)です。

参考:ウィスキーは太る!?カロリーや糖質の比較

アルコールは醸造酒と蒸留酒がありますが、ウィスキーは蒸留酒です。蒸留酒であるウィスキーは糖質がないため、カロリーが少ないことに加えて、糖質がないことでより太りにくいアルコールになっています。

ハイボール(ソーダ割り)で飲むとより、アルコール量も減り、低カロリーになるのでおすすめですね。

飲み会の食べ物で油物は避けるという方法もありますが、偏食は場を盛り下げてしまう可能性がありますね。周りも面倒ですし。アルコール(もちろんノンアルコールも)であれば、個人の選択で自由に選べるので、どのアルコールを選ぶかでカロリーを抑制しましょう。

飲み会の前に筋トレをする

飲み会の前にがっつり筋トレをするという方法もあります。筋トレ後はゴールデンタイムといって、カロリーを摂取しても太りにくい状態になります。

理由としては栄養が筋肉に行き届きやすいため、摂取したカロリーが筋肉の回復に回され、脂肪として残りにくい。筋トレ後に適切な栄養を取ることで筋繊維が合成されます。筋繊維の合成にはタンパク質に加えて糖質が必要です。

飲み会前に筋トレをすることで、ゴールデンタイムの状態にしておき、飲み会で摂取したタンパク質と糖質を筋繊維の合成に回すという作戦です。

ただし、筋トレ後のアルコールを摂取すると筋肥大の効果を妨げるため、筋トレ効果は薄まってしまいます。なので、ノンアルコールドリンクを飲むとばっちり。

飲み会前にスクワットでもOK

とはいえ、忘年会は仕事終わりにそのまま行く場合がほとんどなので、筋トレに行っている暇はありませんよね。

そこでおすすめなのがスクワットです。スクワットは(人目を気にしなければ)どこでもできる自重トレです。下半身の筋肉量は多いため、スクワットは効率的に大きな筋肉を鍛えることができます。

人目につかないところがなくて、スクワットなんてできないという場合は、階段の上り、降りもスクワットと同様の効果があるのでおすすめです。

階段の昇降もスクワットと同様の効果がある

階段を1段飛ばしで上がってみるとよくわかると思いますが、足に効きますよ。これは。

階段の昇り降りであれば、最寄り駅の階段で実践することができるので手軽に実践することができますね。

まとめ

忘年会シーズンは、ダイエッターにとってはマイナスのイベントではあるのですが、どうしても参加しないといけない場面があると思います。今回はそのマイナスを極力小さくするための対策をご紹介しました。

たくさん食べて忘年会を楽しく過ごすために、事前に筋トレをするというのはとってもおすすめです。駅での階段の昇り、降りでも足トレになりますし、時間があれば公園で懸垂なんかもいいですね。

楽しい工夫で忘年会シーズンを乗り越えましょう。それでは。

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