発音ができないと聞き取れない!?『英語耳』で発音トレーニングを開始しました。

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英語のリスニング力を伸ばすためには発音トレーニングが必須です。

英語には日本語にない音が多くあります。英語には43個の音がありますが、日本語とほぼ同じといって音は5~6個のみそれ以外は全く異なる音です。知らない音は聞き取れないので、正しい発音を身に着けることで聞き取れるようになります。

日本語と英語の音は全く異なるため、日本人はしっかりと発音のトレーニングをしないと正しい音が発音できません。ヒトの脳は知らない音は近い音に無意識に置き換える性質があるので、無意識にカタカナに変換しています。

正しい発音を一つ一つ身に着けていくことでリスニング力は向上します。発音を鍛えるトレーニングのテキストとして定評のある『英語耳』を買いました。

英語耳で発音トレーニング

英語耳では、英語の発音はスポーツのような感覚で取り組むべきと書かれています。

まずはテキストのCDを使って基本的な発音トレーニング(子音と母音、Rの音)を100回以上繰り返すことが提唱されています。そのため発音バイエルと書かれています。

発音トレーニングに取り組みだして、約1カ月半が経過しましたが、毎日取り組めているわけではないため、まだ15回です。100回以上繰り返すことを目指して発音練習をしています。

繰り返すことで少しずつ上達を実感してきました。最初のうちは口がなかなか動かないときがありました。やはり何度も繰り返すことが大事ですね。

15回繰り返した効果

まだ最初の方なのですが、少し効果を実感したことがあります。

例えばSとSHの発音の違いが分かったことで、音の違いが聞き取れるようになってきました。これまではSeaとSheの発音の違いが分かっていなかったと思うとこれはまずかったなと思いました。

音を聞くことでどちらの音かわかるようなりましたし、口の動きもイメージできるようになりました。

英語の音読をするときも発音を意識して読むことで日々の音読も発音練習になってきました。やはり文章で読むと発音を正しくすることはまだまだ難しいですね。口がうまく動きません。

細かい子音の音も聞き取れるようになってきた気がします。例えばTextはテキストではなくてもう少し複雑な音ですね。子音で大事です。

母音についても日本ではアでも英語では4種類あることが分かりました。音もだんだんと聞き分けられるようになってきました。確かに違うなと思いましたし、口の動きを正しく発音すると同じ音になることも分かってきました。

最初に発音トレーニングをするべき

英語学習を始めたばかりに時に英語の発音トレーニングを取り組むべきだと思います。

正しい音をまず身に着けてしまえば、その後の音読では正しい音での文章を耳にインプットし続けることができるからです。

逆に正しい発音を身に着けていないとせっかく頑張って音読をしても間違った音でインプットされるので実際の英語の音を聞き取れないし、脳内で文脈から類推して変換するので英語を聞くのも疲れてしまいます。

最初、口の動かし方を覚える作業は時間がかかりますが、それ以降のトレーニングは同じことの繰り返しなのでルーティンワークです。なので、それ以外の英語学習と並行して進めることができるので、まずは英語の発音に取り組むこのがいいなと思いました。

まとめ

100回以上繰り返すことを目標にコツコツと繰り返していきます。

語学は壮大な慣れ、発音はだれでも繰り返すことで身に付けることができるという言葉を信じて、愚直に繰り返していきます。とはいえ、ペースが遅いので頑張って取り組むようにしていきます。

今朝は朝一に音読トレーニングをすると取り組みやすかったので、朝一はいいかもしれません。夜は疲れているとなかなか練習する気になりにくいので。

それでは。

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