英語力の基礎固めをするなら英検。2019年の英語の目標は英検2級合格と準1級合格。

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今年は英語の基礎固めをする年にしたいと考えています。

仕事で英語を使っています。新卒から海外担当ですが、本格的に英語を使うようになったのは3年程前からです。英語を使って仕事を遂行するということは一応はできてはいますが、大いに改善の余地はあります。ただ、毎日、勉強しながら使っているので、日々の努力で少しずつ英語力は向上していると感じています。

将来的には海外駐在の希望があり、英語力が個人的には気がかりです。

社会人の英語試験の定番、TOEICスコアは605点です。社会人として履歴書に書けるレベルぎりぎりのスコアで、こちらも700点以上を目指して伸ばしていきたいと考えていますが、ここ数年チャレンジできていません。

英語力の基礎をしっかりと固めるなら英検

英検はいままで一度も受けたことがありませんが、英検にチャレンジをして英語力の基礎固めをしたいと考えています。

今さら英検?という意見もあるかもしれませんが、英検こそ、英語の基礎固めに最適だと考えています。

ビジネス英語として定番のTOEICはリスニングとリーディングの試験です。TOEIC Speaking & Writing testもありますが、まだまだ一般的ではありません。試験が二つに分かれるので少し分かりづらいです。

一方で英検(正式名称は実用英語技能検定)は、リスニング、リーディング、ライティングの1次試験とスピーキングの2次試験からなり、英語4技能が問われる試験です(スピーキングは3級以上のみ)。

仕事で使う英語は4技能全てが必要です。英検は級による明確なレベル分けがされているので、受験する級によって求められる語彙力、文法知識といった試験自体の難易度も異なります。

各級にチャレンジする中で、ステップ・バイ・ステップで英語力を伸ばしていけると考えています。

何級にチャレンジをするか

TOEICと英検は全く別物の試験なので、一概に対比はできませんが、いろいろと英語の学習サイトを調べるうちに、TOEIC600点レベルだと英検2級にチャレンジするのがいいと思いました。

英検
TOEIC
1級
900-960
準1級
740-840
2級
540-640
準2級
400-540

引用元:https://eigo.plus/toeic/toeic

こちらの比較表を見ると、TOEIC600点だと英検2級レベルのようです。いろいろな英語学習者、指導する方のサイトを見ましたが、どの方も大方同じような意見でした。

英検2級は高校卒業程度の英語力とされています。英語力の基礎固めという意味でも英検2級にチャレンジするのは目標としてぴったりです。

6月に英検2級にチャレンジ

昨日から早速、英検の勉強を開始しました。まずはボキャビルということで、『パス単』を使って、妻に英単語を読み上げてもらい意味を答えるということをして、知らない英単語の洗い出しをしています。

まだまだ前半ですけど、英単語はTOEIC試験との相関もあるようで、必ず出る単語はTOEIC試験の勉強で覚えた単語だなと思うことが多いです。

過去問を見ると準2級だとやさしく感じたので、英検2級がちょうどいい感じだと思います。

まずは英検1次試験突破するために3月中に語彙力を固めて、4月から過去問にトライしていきたいと思います。

2019年中に準1級にチャレンジしたい

英検は年3回試験があります。6月試験の次は10月試験です。

まずは6月の英検2級合格を目指して勉強をして、10月試験で準1級にチャレンジしたいと考えています。

2020年以降は現在駐在している方が帰任&新任者が駐在というローテーションがあり、海外駐在のチャンスが巡ってきます。その時に英語力の不安なく臨めるように準1級に合格していたい。

英語学習のサイトを調べてみると英検準1級は海外で生活していくにあたって最低限、身に付けておきたい英語力のようです。

準1級はTOEICに換算すると740点-840点に相当する(あくまで目安)ようですので、TOEIC700点以上という目標にも合致していていいチャレンジ目標だと思います。

まとめ

今年はしっかりとした英語力の基礎固めをするために英検にチャレンジをします。妻が高校時代に英検準1級合格しており、ずっと英検準1級に憧れていました。

私も今年は英検にチャンレジをして、まずは2級合格、そして準1級合格を目指したいと思います。学生時代からの目標だった海外駐在目指して英語力の土台固めをしていきます。

それでは。

今回紹介した本

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