【2018年】従業員持株会で2回配当金をいただきました。積立中の配当金は積立投資の貴重な原資。

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従業員持株会の積立投資をしています。従業員持株会はドルコスト平均法で自社株を毎月一定額もしくは一定株数を購入していく仕組みです。

毎月一定額で積立投資をしていて今年で4年目ですが、現在の保有株数は113株です。

2018年は配当金を2回いただきました。

2018年 従業員持株会配当金

・2018年6月配当:1,606円(税込)

・2018年11月配当:1,700円(税込)

計:3,306円(税込)

配当金は追加投資の原資として自動的になっています。まだ配当金の原資としては絶対額が少ないので積み増せる株式数はわずかです。

参考:従業員持株会の配当金ってどうなるの?配当金は再投資の原資なので利回りも重要。

最新の自社株の株価を見ると利回りは約3%です。最近の全体的な株価下落傾向で利回りは高くなってきています。

積立投資分の利回りはもう少し悪いのですが、これからの積立投資分は利回り3%あると考えると従業員持株会を続けるモチベーションになります。利回りから考えて少し積立金額を増額することを考えています。

なお、従業員持株会では奨励金という制度がある場合があります。積立金額に対して会社から一定額の上乗せを補助する仕組みです。この奨励金制度があると従業員持株会のメリットはかなり高くなります。個人的には奨励金がなくても愛社精神から従業員持株会を続けています。

目標は依然として1000株保有

というわけで、自社株の利回りが3%を超えたので毎月の積立金額を増額してもいいかなと思ってきました。

昨年、100株達成をきっかけに毎月の積立金額を減額したのですが、今後も株安傾向が続いていくのであれば毎月の積立金額を増額してもいいかなと考えています。

参考:従業員持株会が100株(1単元)になったので、拠出金額を減らしました。定年後の配当金収入源として積立投資は継続。

従業員持株会での保有株数の1,000株保有です。定年後には配当金収入を得ることで、収入源を複線化したいと考えており、従業員持株会で積立投資した自社株も配当金収入の一つとしたいです。

将来の会社の業績は分かりませんが、現時点の利回りで試算すると1,000株保有で、配当金は35,000円/年になるため、1,000株保有を目標にしたいと思います。

利回りが3%であればまずまずのレベルですので、1,000株はなるべく早期に達成したいです。

配当金によって複利効果も上乗せされていくため、コツコツと積立投資を続けていきたいと思います。

従業員持株会は会社の業績が悪くなった時に本業の収入減と自社株の資産減というダブルパンチを受けるリスクもありますが、個人的には気に入っています。

※投資判断は自己判断でお願いします。

それでは。

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