従業員持株会が100株(1単元)になったので、拠出金額を減らしました。定年後の配当金収入源として積立投資は継続。

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かめごん
従業員持株会で積立投資!

従業員持株会で毎月5,000円、ボーナス月は16,000円ずつ積立投資をしています(年間92,000円)。
※今年から毎月の積立額を5,000円から6,000円に1,000円増額しました。

先日のボーナス月の積立投資で、100株(1単元)以上になっていたので今後の積立額を考え直すことにしました。

持株会の比率は少なめに

従業員持株会のデメリットは会社への依存度を高めてしまう点です。

企業の業績が悪くなると本給減やボーナス減という形で跳ね返ってきます。その時に従業員持株会で積立投資をしていると資産である保有株が株安により資産減になり、収入源と資産減のダブルパンチが起きてしまいます。

よく従業員持株会のデメリットとして挙げられる点です。そのため総資産の中で投資割合は少な目に保つ必要があると考えています。

まずは最低単元である100株(1単元)まで株を取得したかったので、毎月5,000円ずつ、ボーナス時は16,000円ずつで積立投資を続けてきました。

積立投資のスピードをゆるやかに

100株を保有したことで、配当金も1単元分入る状態になりました。利回り2.5%なので、まずまずといったところです。

まずは100株保有を目標としていたので、今後は積立投資の額を少なくします。毎月6,000円、ボーナス月は16,000円を積立投資していましたが、毎月3,000円のみに変更しようと考えています(年間36,000円)。

毎月3,000円でも保有株は少しずつ積みあがっていくため、その分配当金額も増えていきます。従業員持株会では1株単位で配当金が入り、全額を再投資に回すことができるため、複利効果で増やしていくことができます。

参考:従業員持株会の配当金ってどうなるの?配当金は再投資の原資なので利回りも重要。

奨励金制度がないことがとても残念ですが、ドルコスト平均法で少しずつ積立投資ができる点にメリットを感じているので少額で続けていこうと思います。

目標は定年後の収入源の一つにすること

私は30代前半ですが、私たち世代の定年後は国民年金の額は減少、年齢も更に引き上げられている可能性が高いです。

厚生年金は最大22%、基礎年金は最大60%削減へ
『MONOQLO the MONEY 2018年8月号, p.9』

定年後には配当金収入を得ることで、収入源を複線化したいと考えています。

従業員持株会で積立投資した自社株も配当金収入の一つとしたいと考えています。将来の会社の業績は分かりませんが、現時点の利回りで試算すると1,000株保有で、配当金は25,000円/年になるため、1,000株保有を目標にしたいと思います。

自社株を保有することで定年後も会社の様子も株主通信で分かりますし、たまには株主総会で久しぶりに会社に行ってみてもいいです。意外とそういうのも悪くないのでは?と考えています。

積立スピードはゆるやかにしますが、従業員持株会での積立投資は続けていきます。

それでは。

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