初中級者の英会話レッスンは月2回ペースがちょうどいいと感じる3つの理由。

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2019年2月中旬から英語を毎日勉強しています。早いもので2ヶ月が経ち、無事継続できています。

すっかり朝と夜に英語を勉強することが習慣となりましたが、やるべきことはたくさんあって、とても時間が足りません。語学を習得することって大変ですね。

とはいえ、やるべきことを設定して毎日コツコツとこなしています。

現在取り組んでいるのは語彙増強と音読です。語彙増強については『英検2級出る順パス単』の英単語編をコンプリートした時にいったん、休憩していましたが、また再開しました。

参考:英検2級でる順パス単の単語編1179語をコンプリート!計536語の語彙習得で学習効果を実感。

いまは『DUO3.0』に取り組んでいます。DUOは英検準1級までに対応した英単語本で、定評のある1冊です。英検準1級合格を目標にしているので、モチベーション高く取り組んでいます。

音読は長文テキストを使って、取り組んでいます。『速読英単語 必修編』を1周やり通したので、『速読英熟語』に取り組んでいます。同じZ会の『速聴速読英単語 BASIC 2400』も音読しています。

参考:『速読英単語 必修編 改訂第5版』の英文70本を音読!1周やり通すことができました。

前置きが長くなったのですが、そんな私ですが英会話のクラスに月2回のペースで参加しています。

自分のレベルだと月2回くらいがちょうどいいと感じています。

初中級者レベルではまだまだインプットが足りない

まず第1の理由ですが、英語はインプットが何よりも大事です。英語ができるようになりたいと考えて、まずは英会話教室に通い出す人も多いとですが(過去の私もそうでした)、英語はインプットがないとアウトプットできません。

なのでまずはしっかりとインプットに時間をあてることがとても大事だと思っています。

このインプットというがとても時間が掛かる作業です。記憶の仕組みからして、インプットした英単語などを定着させるには睡眠をはさむ必要があるため、1日でどうこうできるものではなく、1週間単位、1カ月単位、3カ月単位などの長期の視点でのプランニングが必要です。

例えば英単語ではまずは単語を見て意味が分かる段階の記憶と、スピーキングやライティングなどで自由に使いこなせるレベルの記憶の2段階があり、まずは意味が分かるレベルで十分な語彙数を身に付けるだけでもまとまった時間が必要です。

語彙増強で獲得する目標語彙数は9000語~1万語。これだけの語彙数を獲得すれば最低限の語彙数は獲得できたと言えるそうです。必要十分な語彙を獲得するのがまず大変。。

英会話を始めるのは最低でも英検2級レベルの5000語はマスターすべきだと思います。これくらいはないと知らない単語が多すぎる(切実な実感)。

基本的な文法もマスターする必要があります。文法があやしい場合は文法学習にも時間を割く必要があります。文法は話すために必要な知識で、決して遠回りではありません。文法的な裏付けがあるから、迷わずに話せるようになると考えています。マニアックな文法知識は、普通に英語を話したいというレベルを目指すのであれば必要ないとは思います。

頻度が多いと復習に時間があてられない

英語は毎日の繰り返し、特に復習が大事だと思います。英会話で実践の経験を積むことは、多くの意味があると思います。

まずは現状把握できます。この事柄ならうまく話せる、話せないなど、自分のスピーキング能力や、ヒアリング能力を確認することができます。現状を知ることは学習を継続する上で必要な作業ですので、とても大事。

次に実際に緊張感のある中で英語を繰り出すことで、普段の学習にはない高い集中力で英語に取り組むことができます。緊張する中で使ったフレーズは記憶に強く定着しますし、とてもいい学習の場となると思います。

とはいえ、初中級者くらいですと英語学習はまだまだインプットに比重が高いため、英会話が毎週あるとその復習に十分な時間を割くことができないのでは?と思います。

実感として日々のインプットのタスクも結構大変なので、復習する時間を毎週、毎週割くことがむずかしい。

初中級者は瞬間英作文など自分でできるトレーニングをこなすべき

英会話は相手があってのトレーニングですが、まずは英語の文章をスピーディーに組み立てる能力を、ある一定程度までは自分で高める必要があると思います。

その上で、実践トレーニングとしての英会話をするというのはとてもいいと思います。というのも私自身も過去英会話教室に通い、多くのお金を払ってきました。

が、その経験から英会話にまず通うよりも自宅で瞬間英作文トレーニングをしっかりとこなした上で、英会話クラスを受講した方が得るものが多いと感じています。

英語は文法と語彙なので、まずはこちらをある程度のレベルで身に付ける。途中段階で身に付けた文法・語彙を運用するためのトレーニングとして、瞬間英作文トレーニングはとってもおすすめです。

例えば中学レベルの文法、語彙を確認したタイミングで、瞬間英作文トレーニングは始めるべきだと思います。中学レベルの文法・語彙で伝えられることは多くて、また全く自分が使いこなせていないことにも気づくはず(私もです)。

初中級者クラスでは自宅で出来ることがまだまだ多くて、英会話は月2回、もしくは月1回くらいのペースでもいいと思うのです。

まとめ

英語をしっかりと勉強する中で、やるべきことが明確になってきました。

英会話は実践トレーニングとしてもとても大事なのは、疑う余地のない事実なのですが、私のような初中級者は自宅でやるべきことがたくさんあります。

なので英会話トレーニングは月2回くらいがちょうどいいと思うのです。これ以上の頻度だとちょっとしんどいかな。

私も過去、散々英会話クラスを受講してきたのですが、今は基礎をしっかりと固めて、その上で英会話クラスを受講するのがいい派です。参考になれば幸いです。

それでは。

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