【幼稚園年少の習い事】プレゴールデンエイジの成長をサポートするために体操教室がおすすめ。

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3歳の娘が幼稚園の年少になったタイミングで習い事をいくつか検討しました。

音楽、英語、体操教室などの体験教室に参加をして、本人が一番やりたいといって選んだ体操教室に週1回、通っています。

体操教室はこの時期に始める習い事としてはとても理にかなっています。それはプレゴールデンエイジの時期に適切な体の使い方を学ぶことが必要だからです。

プレゴールデンエイジとは

まずゴールデンエイジというのは運動神経が急速に成長する限られた時期を指します。

ゴールデンエイジは3つの時期に分けられます。

・プレゴールデンエイジ(3歳~8歳)
・ゴールデンエイジ(9歳~11歳)
・ポストゴールデンエイジ(12歳~14歳)

最初に訪れるのがプレゴールデンエイジです。この時期は運動、遊びを通じて多種多様な体の使い方を経験し、基本的な運動の動作を身につける時期です。

体操というのは体の使い方を学ぶのにとても適している習い事のため、プレゴールデンエイジの成長をサポートするための習い事としてとても適していると考えています。

体操教室の幼児教室(年少、年中、年長対象)はこのプレゴールデンエイジに適切な運動経験を積むことの大切さを意識してのプログラムを提供しているところが多いです。

そのあたりの考え方も検討に入れて体操教室を選ぶととてもいいと思います。

わが家の体操教室の選び方

わが家は2歳のときに公民館で開催されている親子の体操教室(子育てサークル)に参加していました。週1回、親子でスキンシップをはかりながら楽しく体を動かすというものです。

これはこれでとてもいい習い事になりました。子育てサークルのため、参加費用も安く、なにより本人も楽しく運動することができました。

内容としてはマット、ロープ、リング、平均台を週替わりで取り組んでいました。

いよいよ3歳(年少)の時期に、同じ体操教室の上のクラスで運動を続けるのか(費用は安い)、本格的な体操教室(費用は高い)に移行するのかを考えました。

結論から言うと、本格的な体操教室に移行して、鉄棒、跳び箱、縄跳び、ボールつき、マットといった運動をしています。

選んだ理由としてはこれまでの体操教室は2歳児の運動の延長線上であり、あくまでも体を動かす時間を提供するというものだったため、プレゴールデンエイジの時期にどういった運動が必要かという視点で指導してくれる体操教室に移行することを選びました

週1回、運動教室に楽しく通ってくれていますが、鉄棒などは蹴上がり、前回りなどができるようになり、親の目から見てもできることが増えていっています。

小学校になったときに鉄棒ができると体育の時間も楽しいのでいいのかなと思っています。自分が鉄棒、苦手だったので。。

親子体操教室もおすすめ

振り返ってみると本格的な体操教室を始める前に、親子体操教室に通っていたのはとてもよかったなと思います。

本人も親子で体を動かすのがとても楽しかったようですし、毎週楽しみにしていました。けんけんなど新しい運動ができるようなることで達成感も感じられていました。

そういった経験を通して、運動って楽しいと思ってくれたのかなと思います。

公民会等で開催されている親子サークルがあれば、費用も安く、同じ年齢の子供たちで楽しく運動することができます。わが家も参加していましたが、とてもよかったです。

運動神経の良し悪しは決して遺伝で決まるのではなく、環境(人的・物的)と運動の取組み方によって大きく左右されると言われている」ので、プレゴールデンエイジの時期を見逃さずに、親子で体を動かす時間がとれるといいですね。

もちろん体操教室だけではなく、公園遊びも大事なので楽しく体を動かすを継続できるといいと思います。

それでは。

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