家賃の振込手数料はムダ!振込手数料無料の銀行まとめてみた。

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かめごん
どもです。振込手数料は絶対に払ってはいけません。

賃貸の場合、毎月の家賃を銀行振り込みしているという方も多いかと思います。
毎月振込手数料を払っているとしたら、それは大変もったいない。

例えば三菱東京UFJ銀行の場合、他行あてのATMからの振り込み手数料(3万円以上)は432円。
毎月振り込むとすると432円×12ヶ月で5,182円になります。

画像元:http://www.bk.mufg.jp/tesuuryou/furikomi.html

第17回 賃貸住宅市場景況感調査『日管協短観』によれば、一般ファミリーでは平均居住年数は4~6年(54.5%)。

画像元:http://www.jpm.jp/marketdata/pdf/tankan17.pdf

もし振り込み先の銀行口座が他行扱いとなる場合、平均居住年数4~6年分の振込手数料が無駄になります。例えば4年だと20,728円。6年だと31,092円もの振込手数料を払い続ける必要があります。

銀行振り込み手数料は同行同一支店だと無料だけど

振り込み先が同じ銀行の同じ支店の場合は振り込み手数料が無料です。でもわざわざ同じ銀行の同じ支店の口座を持つのは面倒ですよね。

銀行だけでも揃えると振込手数料は108円とぐっと安くなりますが、預入金利が0.001%であることを考えると振込手数料の108円はものすごく無駄です。なんのために預金をしているのか分かりません。

他行あてでも振り込み手数料が無料の銀行はある

私も賃貸マンション時代に振込手数料を払って家賃を振り込んでいました。銀行引き落としが設定できず、かといって振込先もマイナーな地銀だったため、わざわざ口座を作るのもという状況でした。

何も考えずに仕方のないものと思って、振り込み手数料を負担し続けていました。本当にもったいなかったと思います。

今回は 振り込み手数料が無料の銀行を紹介 したいと思います。

住信SBIネット銀行

まずこちらの銀行。私も住信SBIネット銀行の口座を持っており、家賃の振り込みを無料でしていました。

画像元:https://www.netbk.co.jp/wpl/NBGate/i900500CT/PD/smartprogram

ランクによって振込手数料が無料になる回数が違いますが、一番下のランクであるランク1でも月1回は無料なので、毎月の家賃は問題なく無料で振り込みができます。無料回数を超過した場合の振り込み手数料は154円と格安です。

参考:住信SBIネット銀行

楽天銀行

楽天銀行は給与、賞与、年金のいずれかを楽天銀行に振り込みしておくと、毎月の振込手数料が3回まで無料になります。無料回数超過分の振込手数料は3万円未満で165円、3万円超で258円です。

画像元:https://www.rakuten-bank.co.jp/deposit-withdraw/salary.html

参考:楽天銀行

ソニー銀行

ソニー銀行は無条件で毎月1回まで振込手数料が無料。ソニー銀行同士は無料で、無料回数超過分の他行あては218円。

画像元:http://moneykit.net/visitor/transfer/

参考:ソニー銀行

まとめ

毎月の振込手数料の支払いは本当に無駄です。1回の振込みだけで預金金利は吹っ飛びマイナスになります。
今回紹介した銀行の中から自分が使いやすい銀行を見つけて、振込手数料を節約することをおすすめします。

住信SBIネット銀行などはSBI証券と連動しているので、株や投資信託を始める際にとても便利なネットバンクです。私も利用していますが、個人的には一番おすすめです。

それでは。

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