毎月1万円の積立投資でも長期投資すれば1000万円!コツコツ×長期のパワーを信じて投資をするならインデックス投資がおすすめ。

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かめごん
どもです。コツコツを何十年も続けるとすごいことになりますよ。

老後に向けての資産を作りたいと考えている方は多いと思います。わが家もそうです。
ですが子育て世帯は何かとお金が掛かりますよね。

子供の将来の学費も準備したいですし、毎月のお金で将来の自分たちのお金に回せるお金には限りがあります。

積立シミュレーションをしていると少額であっても長期の積立で運用していくとバカにならない額になることが分かります。

少額の積立投資でも長期で運用すれば大きい金額へ

例えば月1万円を積立投資に回す前提で試算してみました。リターンは3%で置いています。
積立期間は30歳の私が65歳まで積立をする想定です。

月1万円、35年、リターン3%の場合、最終積立金額は約742万円になります。かなりのまとまった額になります。
普通に貯金していけば420万円ですが、積立投資することで300万円も増えています。

さらにリターン5%で運用できた場合、約1136万円となります。月1万円の積立でも、ものすごい金額なります。

毎月1万円でも運用リターンのしっかりある方法で積立投資を続けていけば、老後資金として1100万円ものお金を準備することができます。長期の積立効果ってすごいです。

どう運用していくのかが重要

月1万円をまとまった額になったタイミングで個別株で運用していくことももちろん可能です。毎月コツコツと継続していくのなら投資信託の方が手間も少なく積立を自動化できるので続けやすいです。

投資信託にはインデックス投資とアクティブ投資の2種類があり、前者は日経平均やTOPIX、S&P500、ダウ平均のような株価指数(インデックス)と同じ値動きを目指す投資方法、後者はファンドマネージャーに運用を託す投資方法です。

インデックス投資とアクティブ投資を比べるとインデックス投資の方がリターンが良くなるという研究結果があります。こちらの本が詳しいです。

わが家ではインデックス投資として「eMAXIS Slimバランス(8資産均等型)」で毎月積立をしています。こちらは子供の将来の学費として積立が目的ですが、もう少し余裕が出てきたら自分たちの老後資金用としても積立を開始したいと考えています。

こちらの投資信託は株式(国内、先進国、新興国)、債権(国内、先進国、新興国)、REIT(国内、海外)とたった1本の投資信託で8資産に均等に投資ができます。インデックス投信だからノーロード(買付手数料は無料)です。

インデックス投信には日経平均に連動するもの、TOPIXに連動するものと個別の株価指数に連動するインデックス投信がありますが、バランス型といってそれらをさらにまとめた投資信託があります。

個別のインデックス投信を買うのもいいですが、面倒なので私は一つの投資信託で積立ています。

バランス型インデックス投信では他にも世界経済インデックスファンドやSBI資産設計オープン(資産成長型)などおすすめの投資信託は多くあります。ただし投資信託は数多くあるものの、買うに値する投資信託は限られています。

投資信託選びの参考としてはこちらの本がおすすめです。

まとめ:コツコツパワーを信じて長期積立を継続

毎月1万円でも長期積立で投資を続けていくことで大きな金額になります。20代、30代の方は時間を味方につけることができるので、長期の積立投資をするチャンスです。

インデックス投資ではコツコツ継続で経済成長分のリターンを得ることができる、良くも悪くも平均なのですが、世界経済はこれからも新興国を中心に成長していくと考えているので、インデックス投資でその果実を得ようと考えています。

株価指数は良い時もあれば、悪い時もあります。どんな時も信念を持って継続することが大事になってきます。始める前にはしっかりと自分の考えを持てるように勉強するのがいいと思います。

2018年からはつみたてNISAも始まるので長期投資には有利な制度が整いつつありますよ。

それでは。

参考になる本

インデックスファンドと長期投資について分かりやすく学べます。しかもほったらかしで楽ちん。

長期投資についてなぜ有効なのか分かりやすく理解できます。著者自身も長期投資の実践者なのが信頼に足ります。

インデックス投資について専門的に学びたい方はこちらがおすすめです。

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