住宅ローンを借りる時は複数の銀行から審査を受けるのが絶対におすすめ。

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かめごん
どもです。住宅ローンは一生の問題です。

社会人として働きだして、結婚、そしていよいよマイホーム。マイホームは夢があります。金額は想像できないくらいの額になりますが、額が大きすぎて現実感がなかったり。

いよいよオレもマイホームかと考えながら、ワクワクする夢のあるマイホーム。その際に多くの方にとって必要となるのが住宅ローンです。低金利の時代なので、どこの住宅ローンもとても金利が低くなっています。

この住宅ローンをどの銀行で借りるかという選択で、安易に給料振込を設定しているメインバンクに相談すればいいやと考えていませんか?

住宅ローンは複数の銀行への相談が絶対に必要です。なぜなら複数の銀行に相談することのメリットが多くあるからです。

今回は複数の銀行に住宅ローンの相談にいくメリットを紹介します。デメリットは最初に言っておくと手間と時間がかかることです。

メリットその➀:住宅ローンの金利が安くなる

住宅ローンというのは銀行が最も売りたい商品であると言われています。私たちと銀行との付き合いは社会人として働きだして、給料が振込されて、その口座から各種費用が引き落とされるという銀行のサービスを受けるところから始まります。

この時点では銀行にとってのメリットはほぼありません。銀行が最も設けられるのは住宅ローンを契約してくれた時と言われています。

そのためどこの銀行も住宅ローンを契約したいと考えています。住宅ローンの適用金利はその人が持っている属性(勤め先(職業)、勤続年数、預金額など)を判断されて適用金利が提案されます。その後仮審査を受けて仮決定されます。

ただ一概に属性がいいからと言って、こちらが満足のいくレベルの適用金利になるかというとそうでもなく、ネゴの世界でさらに低くすることが可能です。

複数の銀行から審査を受けておくと、このネゴがとてもしやすくなります。

例えば私の場合、新しい銀行に相談に行った際は既に相談に行っている銀行と提案されている適用金利を話していました。そうすると、既に提案されている適用金利よりもさらに低い適用金利を提案してくれる場合が多かったです。

逆に言うと最初に相談にいった 給料振込と生活口座として使っているメインバンクから提案された金利が一番高かった 

メリットその➁:住宅ローンという商品について詳しくなれる

住宅ローンの相談に行ったときに対応してくれる担当者も、当たりはずれがあります。ただ契約してほしいだけなのか、こちらのメリットとなる情報や基礎知識まで提供してくれる担当者なのか。

住宅ローンには大きく分けて変動金利、固定金利の2種類があります。それぞれのメリット、デメリットを教えてくれますが、担当者によって説明の仕方が違うので、複数回聞くことで理解が深まりますし、説明にごまかしがある場合は気付けたりします。

住宅ローンのオーバーローン部分(諸費用を借りること)の考え方も各銀行によって違います。

また最初の3~10年が固定で、その後は変動金利というタイプの住宅ローンもありますが、これは絶対におすすめできません。親切な担当者であれば、それがなぜかを説明してくれます。自社商品だけど、メリットにならない理由を教えてくれる。 そういう担当者を見つけられるかも複数回ることで可能性が高くなります 

メリットその➂:いい担当者に出会おう

さっきの話とつながるのですが、各銀行の担当者次第で、提供される情報量が異なります。最初に相談に行ったときはこちらも初めてで何が何だかわかりませんが、複数の銀行に相談に行くうちに それぞれの特色や担当者の質というものが分かるようになってきます 

信用金庫などの地域密着型の銀行は土地に対する知識も豊富だったりしますし、工務店についても詳しいのである程度のフィルター機能を果たしてくれます。担当者次第ではこれから買おうとしている土地や物件に対して客観的な意見をもらえたりするのでとても参考になります。

住宅ローンでは保証料の支払い方やガン特約をつけるかどうかなど、考える必要のあることが実はいろいろあります。複数の担当者から話を聞くことで、「ここの話は共通しているな」、「ここは言っていることが違うな、なんでだろう」と理解が深まります。

そして信頼できるいい担当者かどうかが見きわめられるようなってきます(たった1回の相談と比べると段違いです)。

まとめ:住宅ローンの相談を通して、信頼できる銀行を見つけよう

住宅ローンを契約すると20年以上の長期の付き合いになったりするものです。担当者は変わるかもしれませんが、担当者を通して各銀行の経営姿勢や社風が見えてきたりします。

カスタマーファースト、地域密着と言葉でいうことが簡単ですが、それが実践できているかどうかは担当者が実際にそういう対応をしてくれているかどうかである程度判断できると考えています。

順調に返済していければベストですが、事情があって途中で返済方法について相談したいときが出てくるかもしれません。そんな時に本当に信頼できる銀行から住宅ローンを借りていれば、安心して相談できるのではないでしょうか。

もちろん、そんな事態にならないようにしっかりと家計を管理していくことが重要です。

とある銀行の担当者との話の中で、夢のマイホームでうきうきして、現実的な問題である住宅ローンはしっかりと考えない方が多いということを聞いたことがあります。

一生を左右する問題なので、最も金利が低く、そして信頼できる銀行で住宅ローンを借りれればベストですね。

それでは。

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