私が20代で個人年金保険をはじめた理由。始めるなら早い方がメリットが大きい!

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かめごん
どもです。個人年金保険を始めるのなら20代がおすすめ。

29歳で個人年金保険を契約して、毎月1万円を積み立てています(現在は30歳、途中で月払い⇒年払いに変更)。どうせ始めるのなら早い方がメリットは大きいのです。始めるタイミングとしては遅かったかもしれません。

そもそものきっかけは20代中に長期的な資産運用を始めようと考えていた時に、会社の50代の方に「若い時から個人年金保険に加入していると、歳をとってから効いてくるから入っておいて良かったと思う」というアドバイスをされたからでした。

その後自分でも調べて考えたうえで、個人年金保険に加入することにしました。
個人年金保険に加入するに至った理由、20代で加入するメリットについてまとめておきます。

個人年金保険とは

個人年金保険は、積立て型の保険商品です。月々の積立金額を設定し、何歳まで積立てを行い、何歳から受け取るのかを設定します。
月々の積立金額、積立て年数により、将来個人年金として受け取る総額が変わってきます。

基本的には、積立てた額(元本)よりも多い額が返ってきます(ただし途中解約の場合は元本割れになる場合があります)。

どれくらいの額が多く返ってくるかを返還率といいます。こちらは個人年金商品や商品設計(何年間積立てるのか)により異なりますがだいたい105%~120%の返還率が期待できます。

個人年金保険の返還率は単利です。例えば30年間で300万円を積み立てて、返還率が120%の場合、満期時に受け取る額は360万円(300万円×120%)です。長期投資での複利効果を考えるのであれば、インデックス投信などの金融商品を選ぶべきです。

積立貯金のようなイメージで増やしたい!そんなニーズを満たすのが個人型年金保険だった。

 

私が個人年金保険に加入したのは、家庭を持ってしばらくしての時期です。私個人としては家庭を持ってから初めて定期預金を始めました。定期預金は普通預金と異なり、自由に引き出すことができませんが、その分普通預金よりは高い利息を受け取ることができます。定期預金は守るお金です。

資産運用の考え方に、守るお金(普通預金、定期預金等の預貯金)、使うお金(月々の生活費、交際費)、増やすお金(投資)の3つに分けて考えるというものがあります。

まずは守るお金をしっかりと作るのが大事だと思っているので、定期預金もしっかりとつづけていきたい。その中で守りつつ増やすことを重視した中・長期的な投資を20代のうちに初めていきたいと考えていました。

個人年金保険は、毎月一定額を積みてていき、満期時に増えて返ってくるという商品です。途中で解約すると元本割れをするリスクはあるけども、積立貯金をしつつ増やすというイメージに近いです。

月々の積立金額を高くすると返還率が高くなりますが、無理なく続けるために月1万円と気にならない額にしました。

個人年金保険は節税になる

個人年金保険は、所定の条件を満たすことで節税になります。積み立て年数10年以上、受け取りは60歳以上などの条件があります。契約時に保険会社の担当者をしましょう。

積立期間中の所得税・住民税の税負担が軽減されますので、節税メリットがあります。

私の場合は年間12万円積立していますが、4万円は税控除を受けて還付されています。

20代で始めると少しの金額で長く積立てることでができる

積立て投資は、長く続けることで月々の積立て額は少なくても、結果的に大きな金額を受け取ることができます。
40代で始めるよりも、30代で始める方がよいです。30代で始めるよりも20代で始める方が、より少ない金額で長く積立てることでできるため、より高い返還率を狙うことができます。

遅い年齢で始めると積み立てる年数が短くなるため、月々の積立金額を高く設定しないといけません。始めるのであればできるだけ早い年齢で始めて積立てる年数を長く、月々の積立金額を低く設定した方が無理なく積立てを続けることができます。

まとめ

個人年金保険は、毎月積立てを続けていくことで長い時間をかけてお金を増やすことができます。ただし途中で解約をすると、積立てた額よりも返ってくるお金が少なくなるリスクはあるのでその点には注意が必要です。

個人年金保険は単利ではありますが返還率が105%~120%を狙うことができるため、コツコツ積立てつつお金を増やしたいという方にはぴったりな商品だと思います。さらに積立中は節税メリットもあります。

もし始めるのであれば、少しでも早く始めることをおすすめします。複利の力で長期投資を考えるのであれば、インデックス投資をおすすめします。個人年金保険は単利なので長期投資の意味がありません。あくまでコツコツと積立貯金が少し増えてくるといったものです。

それでは。

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