個人向け国債の利息が入金!児童手当の運用先として、個人向け国債を考え直してみる。

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かめごん
国債の公社債利金が入金されました。

国債とは、日本政府が発行する債券です。

国が保証するため安全性が高いため、安全に運用したい方に人気が高い投資です。現在は超低金利ですので、国債の利率も最下限の年利0.05%(税引き前)になっています。それでも銀行の定期預金よりは利率が高い利率です(定期預金キャンペーンは別です)。

固定金利(3年、5年)、変動金利(10年)が選択できますが、変動金利の10年ものであれば将来の金利上昇にも対応できます。そのため、安全性重視の「守る」運用先としてメリットがあります。

個人向け国債であれば、1万円から投資可能なため始めやすい投資です。証券会社、銀行、ゆうちょ銀行で購入できます。

わが家も子供の教育資金の運用先の一部に国債を利用しています。今回は国債の公社債利金が入金されたので投資先としての国債について考えてみようと思います。

参考:児童手当はどう役立てるべき?子供のための将来の学費として大事なものだから、国債で安全に運用していきたい。

国債の公社債利金の入金額

国債を19万円分購入しています。利払い日は年2回あります。

今回の受取り利子は第73回個人向け利付国債 7万円で17円(税引き後15円)、第79回、第84回のそれぞれ6万円で、15円(税引き後13円)でした。合計47円(税引き後41円)です。

年2回なので47円×2回の94円/年になります。

守る投資としては優れている、しかし増やす投資ではない

国債で運用しているのは将来の教育資金(児童手当)です。児童手当は生まれてから中学卒業までもらうことができ、全て貯めると198万円になります。

0歳から3歳まで:1万5000円×36カ月=54万円
3歳から15歳まで:1万円×122カ月=144万円
合計:198万円

大学の学費準備として、児童手当を長い期間運用することで複利の効果で増やしたいと考えています。

安全にという点では、国債は元本保証があるので優れています。しかし、金利0.05%ですと年94円のリターンしかないため全く増えていきません。

まとまった資金があればキャッシュバックキャンペーンで利回りアップ

一部の証券会社では、個人向け国債購入時にキャッシュバックキャンペーンを実施しています。例えば、SBI証券ですと50万円以上購入で500円キャッシュバック、100万円以上で1,000円キャッシュバックされます。

最初からまとまった資金があるのであれば、キャッシュバックを受けて利回りアップも良い方法だと思います。ただし、わが家の場合はそうではないので、教育資金を準備するための投資先としてはあまり国債は適していないのではと考えるようになりました。

ある程度のリスクをとってリターンを得る

現在の超低金利時代では、国債の利回りも低いです。そのため、ある程度のリスクをとってリターンを得ることで将来の大学の学費を準備していきたいと考えています。

現在は児童手当をインデックス投資(投資信託)でコツコツ積み立てています。インデックス投資は再現性の高い投資と言われています。再現性が高いためリターンは大きくはありませんが、国債よりは高いリターンが期待できます。

参考:毎月1万円の積立投資でも長期投資すれば1000万円!コツコツ×長期のパワーを信じて投資をするならインデックス投資がおすすめ。

国債は守るお金作りに利用していこうと思います。

それでは。

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