第14回大河水産まつりに行ってきた。小さい子供もできる釣り堀が最高に楽しかった。

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1月から2月の広島はかき祭りシーズンです。毎週末、いろんな場所でかき祭りが開催されています。

気になる方は詳しくまとめてあるのでこちらをチェック。

参考:【広島】冬の定番イベント!2019年のかき祭りまとめ。

私もかき祭りに参加したいと思い、今回は第14回大河水産まつりに行ってきました。

第14回大河水産まつり概要

第14回大河水産まつり:2018年2月17日(日)午前9:00~完売まで@丹那漁港(雨天決行)

大河鍋(海苔汁)の無料試食!
焼き牡蠣の無料試食!
生ワカメ販売、たっぷり入って300円!
新鮮な活魚・魚介類の販売!お値段がんばります!
牡蠣の地方発送承ります!
魚のフライ、海苔の天ぷら、焼きもの、ビール!
大人気!釣り堀コーナー!今回は釣り堀を増設します。
引用元:大河漁協HPより

大河水産まつりでも大河鍋(海苔汁)の無料試食や、焼き牡蠣の無料試食が開催されています。

釣り堀コーナーもあって楽しそうだったので行ってみることにしました。

丹那漁港はこちら。

大河水産まつりに行ってきた

広島市南区丹那町にある丹那漁港へはバスで行きました。とてもいい天気で暖かい日でした。

まずは無料試食コーナーに向かいました。

10時過ぎに到着しましたが、海苔汁はまだありました(10時半に海苔汁は売り切れ)。焼き牡蠣はとっくに無料試食は完売したようでした。

こちらが大河鍋(海苔汁)です。海苔がたっぷり入っていてあっさりとした味です。

飲食できるようにテーブルが用意されているので食べやすいです。

3歳になる上の娘と一緒に、1回300円の釣り堀をやってみることにしました。

釣り竿はとても軽いので扱いやすいです。釣り針だけがついていて、ひっかけ釣りです。足場の台がいくつか用意されているので、小さい子供はそれに乗って釣りができるようになっていました。

1回300円につき1匹なので、どの獲物を狙うのかが重要なってきますが、鯛などの大物は既に釣られていました。

娘と一緒にメバルを釣り上げました。とっても嬉しそうでした。

メバルばかりが大量に余っているということで、ちょうどメバルを釣り上げた人はメバル増量サービスが開始され、メバルが5匹に増えました(釣った魚より大きいのをもらいました)。

釣り堀コーナーは大人気でにぎわっていました。

水産まつりなので海産物の直売コーナーもありました。ちょっとした水族館みたいで、子供連れには楽しいです。

釣り掘りを楽しんだ後はイカ焼き(中)200円を買って、子供達と一緒に食べました。

まとめ

今回は第14回大河水産まつりに行ってきました。

無料試食の海苔汁はさっぱりした味で、海苔がたくさん入っていました。イカ焼きもおいしかったです。ホタテ焼きも500円でありましたが、こちらはお腹いっぱいだったので見送りました。

釣り堀コーナーは小さい子供連れでも十分楽しめたので、とてもよかったです。娘も釣り上げることができてうれしそうでした。いい写真が撮れました。

混雑しすぎておらず、コンパクトなイベントで、ちょうどいい感じでした。

とても楽しかったので、来年も行ってみたいと思いました。

それでは。

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