乗るピタ機能がやっぱり便利!TANITAの体組成計を買ってみたら、毎日の体重管理が楽になった。

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ダイエットでは毎日の体重管理が基本です。

私は朝と夜の2回計測しています。体重管理用の記録としては朝一の計測データがデータのブレも少ないのでおすすめです。夜は食べた量などの影響が出てくるので朝一番で、毎日同じタイミングで体重を図るのがポイントです。

夜は朝の体重との増減幅をチェックするために計測をします。朝の体重に対して、1kg以上増減している場合はその日は食べすぎです。

体重の推移だけでは、体脂肪が減っているのか、筋肉が落ちてしまっているのかが分かりません。なので、体脂肪率や筋肉量を測る必要があります。自宅用だと精度の問題もありますが、目安として測れる方がいいと思います。

21歳の時に購入して、10年間使っていた体組成計が最近不調気味です。オムロンのKarada Scan(カラダスキャン)です。当時、1万円で買った体組成計です。

両手両足計測で、体重、BMI、体脂肪率、内臓脂肪、骨格筋率、基礎代謝、体内年齢が計測できます。

数値の他にメーターが表示され、標準との差異がビジュアルで分かるのが便利でした。肥満でもどのレベルなのかがメーター表示で一目瞭然。

ただ、電源をつけて、登録者ボタンを押してから、両手測定用のバーを持って測るのがやや面倒に感じていました。

次の体組成計はどうしようと考えた結果、TANITAの体組成計「インナースキャン50 ホワイト(BC-314-WH」を買いました。

インナースキャン50 ホワイト

こちらがわが家の新しい体組成計です。価格は4,980円で購入しました。

スタイリッシュな見た目と充実した機能と価格がちょうどいいバランスだと思って、こちらにしました。色は他にブラウンとブルーがあります。

口コミを見て、ちょっと縦のサイズが短いかなと思いましたが、実際はあまり気になりませんでした(足のサイズは26.5cm)。

こちらは、体重、BMI、体脂肪率、筋肉量、推定骨量、内臓脂肪レベル、基礎代謝量、体内年齢が測定できます。価格は5000円ですが、筋肉量と骨量を分けて把握できる点に10年の時の流れを感じます。

体重も50g単位で計測できます。なくてもいいかなとは思いましたが、あるとやっぱり便利です。

100g単位だと同じ体重3日目の時があって、毎日の摂取カロリーと消費カロリーから考えると減っているはず。100g単位だと停滞期?とか考えてしまいます。実は3日目は50g減っていました(停滞期じゃない!)。

50g単位計測できる体組成計はダイエットのモチベーション維持にとても役立つと思います。

筋肉量が明確に分かるのも管理の上で便利です。無理なダイエットで筋肉が落ちると代謝が悪くなって、リバウンドしやすい体になります。筋肉が落ちていないかは毎日チェックする必要があります。

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乗るピタ機能がとにかく便利

今回、一番悩んだのが「乗るピタ機能」。乗るピタ機能とは乗っただけで登録データ(性別、身長、年齢)の誰かを判別する機能です。電源も乗るだけでオンになるのが地味に便利。

朝起きがけに体重を測っていますが、乗るだけでいいのはとても助かります。毎朝のことなので便利さを実感します。

「乗るピタ機能」がない体組成計だと3000円台でも同じような測定項目機能が付いた体組成計も買えました。

毎日のことなので少しでも楽ができて、スタイリッシュな見た目ということで「インナースキャン50 ホワイト」を買いましたが、とても満足しています。

ちょっと不便なところ

体重に急激な変動があったときは音で知らせてくれますが、覚えるのが少し面倒で直観的に分かりません。

前回との変動を矢印で表示してくれるのが便利ですが、朝、夜の2回測定なのであまり参考になりません。朝と朝を比べてくれる機能とかあればいいのになと思いますが、値段が手ごろなのでここは十分かなと思います。

あとは各測定項目に対して、例えば体脂肪率なら標準、軽肥満など表示してくれますが、軽肥満でもどのレベルなのかが分かりません。標準に近い軽肥満なのか、肥満に近い軽肥満なのか。ここがちょっと不便です。

それ以外は全く不満なく使えていますし、見た目が気に入っているので大満足です。

体組成計も新しくしたし、ダイエットは引き続き頑張っていきます。

関連記事:ダイエットは食事が9割。無理なく痩せるために心がけているちょっとした工夫。

それでは。

今回紹介した商品はこちら。

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