ふるさと納税で2ヶ月で66.6kgのお米が届く!食べきれないお米を長期保存する方法を試してみた。

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今年はふるさと納税のお米の返礼品を活用して1年間お米を買わない家計を目指しています。

参考:2018年のふるさと納税はお米中心で家計の食費節約を狙う。2019年はお米を買わない家計を実現。

2019年はふるさと納税の返礼品として116.6kgのお米が届きます。わが家のお米の消費量は月10kgなので、ほぼ1年間のお米を確保できており、お米を買わない家計が実現しました。

ただし、残念なことにお米が届くタイミングが集中していて、1月、2月にわが家に大量のお米が届いてしまいました。

1月、2月に合計66.6kg届く

ちょっとお米の確保に夢中でお米が届く計画管理がいまいちだったのですが、1月・2月で合計66.6kgものお米が届いてしまいました。

そもそも計画自体が前半に偏り過ぎなのですが、追い打ちをかけるように発送日未定のお米と順次発送のお米が1月に届いてしまいました。

1月:山形県寒河江市産はえぬき 20kg(2017年ふるさと納税)
2月:高知県室戸市 大地の恵み米 30kg(2018年ふるさと納税)
3月:山形県寒河江市産はえぬき 20kg(2017年ふるさと納税)
4月:岡山県笹岡市 笹岡ふるさと米 15kg(2018年ふるさと納税)
8月:山形県河北町産はえぬき 15kg(2018年ふるさと納税)

発送日未定:和歌山県北山村コシヒカリ 16kg
順次発送:高知県室戸市 大地の恵み米 0.6kg

大量にお米が届いても月々の消費量は一定ですので、消費しきれいない分は長期保存する必要があります。

というわけで今回はお米の長期保存をやってみました。

お米を長期保存する方法をネットで調べて実践

詳しい方法はインターネットで検索すると出てきますが、お米を長期保存する方法というのを試してみました。

用意するのは「圧縮袋」、「カイロ」、「爪楊枝」の3つです。

精米後のお米は酸化すると傷むため、真空状態にして保存するという方法です。

ステップ1:穴をあける

ステップ1は爪楊枝を使って、お米の袋に穴をあけていきます。やってみると結構楽しい作業です。

ステップ2:圧縮袋に入れる

穴を開けた状態で圧縮袋に入れます。この後真空にするので、少し間をあけておきます。

ステップ3:カイロを温めてから入れて、掃除機で空気を抜く

ここが大事なステップなのですが、カイロを温めてから圧縮袋に入れます。このカイロは発熱する過程で酸素が必要です。圧縮袋を掃除機に空気を抜いて後に、抜ききれなかった酸素をカイロでなくすのがポイントです。

この状態になったらあとは直射日光が当たらない場所で涼しいところに置いて保存します。

わが家の場合はちょうどいい階段下の収納スペースがあったので、そこに置きました。

まとめ

いい感じに長期保存できていればいいのですが、結果は食べてみないと分かりません。

お米は3月も20kg届いて、4月にも15kg届くのでまた同じ作業を来月以降もやらないといけないのが少々面倒ですが、やってしまったものは仕方ありません。反省です。

来年のふるさと納税は届く時期にこだわって納税したいと思います。

今回の長期保存する方法は株主優待でお米が同じ時期に大量に届く方にもぴったりの方法だと思うので、そういった方にも参考になればうれしいです。

それでは。

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