0歳からのこども英会話「セイハ英語学院」のサマースクール(トライアルコース)に参加。2歳の娘と参加した感想。

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かめごん
英語レッスンの体験教室に参加してきました。

0歳からのこども英会話「セイハ英語学院」がサマースクール(トライアルコース)を実施しています。

8月からは英会話レッスン3回 3,000円のトライアルコースが開催されていますが、7月まではサマースクールとして2回 1,000円のトライアルコースが開催されていました。

3回3,000円よりも2回1,000円の方が1回あたりが安くてお得かなと思い、7月31日の最終日にサマースクール(2回1,000円)に申し込みました。

わが家には2歳と0歳の娘が二人います。自宅では英語の耳をつくるために英語教材のDVDを流していて、上の娘は楽しそうに英語の歌をまねしています。

本格的な英語教育はまだ先かなとは考えていますが、生の英語に触れる機会も必要だろうと思い参加してきました。

セイハ英語学院のサマースクール体験

セイハ英語学院では0歳から3歳までのHelloコース3歳から6歳までの幼児コース6歳から12歳までの小学生コース、13歳から15歳の中学生コースの4つのコースがあります。英語の音に慣れやすい赤ちゃんから幼児までの期間に英語教育を受けられるのが特徴です。

日本人講師と外国人講師のティームティーチングで、外国人講師が生の英語(発音、イントネーション)を、日本人講師が総合的なクラスコントロールをしつつ進めるという協力体制でクラス運営をしています。

また、フォニックスという英語の音(母音、子音、母音+子音の音)を学ぶメソッドがありますが、フォニックス式の英語の音を学ぶことで英語の綴りを自分で発音できるようになることを目指している英語教室です。

雰囲気で英語を発音するのではなく、英語の文字と音を理解して発音できるようになるのはとても大事だと思います。

0歳から3歳までのHelloコースに参加してきました。1回目は日本人講師のみのレッスン、2回目は外国人講師のレッスンを体験で予約しました。

初回は父と娘の二人で参加しました。どんなことをするのだろうと娘も緊張していたようですが、お父さんとしても緊張しました。笑

歌やカードの遊びを通じて英語に触れる

初参加ということで娘は自己紹介。簡単な英語でゆっくりと先生の言ったことをリピートをするという進め方です。緊張していたのと初めてなので全くリピートはしていませんでした。私が代わりにリピートしました。

いよいよレッスン開始です。幼稚園のお歌遊びのように英語での歌遊びをしました。最初の方が緊張していたのか見ているだけ。後半では段々慣れてきたのと、よく知っているABCの歌だったので嬉しそうに歌っていました。

フォニックス式で、ABCのカードの文字と音を発音していく時間があり、とてもいいなと思いました。その後、ABCのカードを使ったカード遊びもあり、うちの娘も段々と楽しさが分かってきたのか、楽しそうにカードを選んでいました。

楽しく英語で遊んで、自然と英語に触れる時間

1レッスンは30分だったので、あっというまに時間が経ちました。最初は英語レッスンへの参加はまだ早かったかなと思いましたが、後半は本当に楽しそうに英語の単語を大声でリピートしていました。参加して良かったなと思いました。英語の単語は夏ということで海の生き物や、夏休みのイベントに関する単語(プールや花火)でした。

自宅でも英語に触れる時間を作っているので、それが良かったのかなと思いました。レッスン後に先生からも「○○ちゃんは英語を知っていますね。上手にリピートできていました。何かされていますか?」と聞かれたので、レッスンへのハードルがより低くなるのかなと感じました。やはり、家庭学習は重要です。

幼稚園のようにお歌遊び、カードやお友達と一緒にする言葉のゲームと、楽しみにながら英語に触れる時間を持てたので、本人も楽しそうでした。とても良い時間だったと思います。

実は一緒に参加した私(父親)にとってもよい英語の勉強に時間になりました。「イカ」は英語でなんて言うかを覚えることができました。タコ(Octopus)は簡単ですし、英語教室なんかでもよく聞いた英単語ですが、イカって案外聞かないですよね?イカはSquidです。

案外使いそうな単語だと思ったので今後のために覚えておきます。

定期的に通わせるかどうかは悩むところ

セイハ英語学院の月謝はHPにも載っていますし、教室の前に置いてあるチラシにも書いてあるので、とても良心的だと思います。とても好印象です。

0歳から3歳のHelloコースは5,400円/月です。それ以外にも教材費や入会金・年会費が必要です(トライアルコース参加時に明細をいただけます)。

わが家としては幼児期の英語教育は家庭学習中心で良いかなと考えています。妻は英語が得意で、発音も良いため、英語の絵本を読んでくれたりしています(私はジャパニーズイングリッシュなので、妻に英語のイントネーションを注意されます)。もちろん小さいうちから参加するのはとてもいいことだと思います。

日本語学習がまず大事だと考えているので、9割日本語、1割英語のイメージで、言語に触れていけばいいのかなと思っています。考える作業は母国語でするので、しっかりと日本語習得することが第一だと考えています。

ただし、英語のDVDは日常的に流していて、耳は自然と英語の音に慣らしていってもらうように気を使っています。日本語と英語では言葉として使い周波数が違うため、耳が完成するまでに英語に音に慣らすことはとても大事だと考えています(洋楽のCDでもいいと思います)。

「外国人に対して英語を使うことに慣れる」という意味では、「セイハ英語学院」のようなこどもを対象にした対面型の教室はとても意義があると考えていて、もう少し大きくなり自分でも主体的に英語を使えるようになったタイミングで通わせるのはよいかなと考えています。

それでは。

参考:セイハ英語学院HP

自宅学習用のフォニックス英語本はこちら。

やはり自宅学習が大事です。市販本なら数千円で家でずっとできるのでコスパ最強です。

大人向けはこちら。私も持っています。

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