小中学生のスポーツ費用は年間いくらかかるの?わが家の習い事選びの参考に調べてみた。

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玩具メーカーのバンダイが小中学生の子のために親が使うスポーツ関係の年間費用を調査しています(840人を対象としたインターネット調査)。

小学生は子供の身体能力及び運動能力が著しく発達する時期であり、ゴールデンエイジと言われています。ゴールデンエイジは5歳~12歳(年長~小学6年生)の期間と言われ、身体の動かし方、動作、技術を短時間で覚えることができる貴重な期間です。

ゴールデンエイジは5歳~9歳のプレ・ゴールデンエイジと、10歳~12歳のゴールデンエイジに分けられます。小学生の時代というのは運動能力を伸ばすために最も大事な時期であり、この時期にスポーツ費用がどれくらい掛かっているのかは子を持つ親として興味があります。

というわけで、小中学生の子のために親が使うスポーツ費用の調査結果を見てみました。

調査では体育の授業の他に行っているスポーツの年間費用を質問しているため、どんなスポーツに取り組んでいるかも分かります。

スポーツ関係費用の費用は年間約5万円

バンダイのインターネット調査の結果、スポーツの年間費用の平均は約5万5617円

参考:http://www.bandai.co.jp/kodomo/pdf/question224.pdf

子どものスポーツにかける年間費用は、5万円以上10万円未満が最も割合が大きいです(31.2%)。次に多いのが1万円以上5万円未満です(30.1%)。

10万円以上の割合も17.3%と意外と多いです。

行っているスポーツ上位5種は、水泳、サッカー、テニス、野球、バスケットボールと定番のスポーツが並びます。平均金額では水泳が最も高く、平均6.7万円です。こちらはスクール費用などに施設利用料が含まれるので想像に難くないですね。

テニスの方が費用が高い印象を持ちますが、少し意外な結果です。スポーツごとにサンプル数が異なるので、あまり比較対象にはできなさそうです。

ただ平均の相場観としては参考になりますね。水泳ともう一種目のスポーツを習うと年間10万円になるので、年間10万円というのもある一定の割合でいるのもうなづけます。

私も小学生時代は水泳と野球を習っていました。スポーツ2種目を習うというのは、よくあると思いました。

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調査では、男女総合TOP5、男子TOP3、女子TOP3がまとめられています。

男女総合TOPは定番スポーツが並びます。男子総合TOPは水泳、サッカーが2トップで、次にテニスです(錦織圭選手の影響のようです)。女子にスポーツはバラエティがありますね。水泳が定番なのは同じ傾向ですが、2位、3位はバラけていますね。

参考:http://www.bandai.co.jp/kodomo/pdf/question224.pdf

水泳というのはスポーツの習い事で定番ということがよく分かりました。私も3歳から12歳まで水泳を習っていました。水泳は全身運動ですので、いい運動になりましたし、目標が明確なので達成感も味わえて、とても良かったと思っています。

女の子のスポーツの習い事で体操・新体操がランクインしていますが、身体を上手に動かす能力を高めるという意味で体操はとても興味があります。

特にプレ・ゴールデンエイジの時期は様々な体の動かし方に取り組むことで神経系が発達する時期なので、いろいろな体の使い方を学ぶことができる体操はとてもいいと思います。

まとめ

わが家の子ども達のゴールデンエイジはまだ先ですが、小学生でスポーツを習うことを視野に入れて、週末の公園遊びや季節の遊びに取り組んでいきたいと思います。

定番の水泳は3歳から水慣れ教室などに参加できるので、水泳は今から少しずつ始めたいと思います。体操教室は公民館で開講されている幼児の体操教室に参加しています。こちらは幼稚園に入っても継続しようと考えているので、本格的な体操・新体操も習い事として調べてみようと思いました。

ゴールデンエイジを積極的に活用して、子供達の能力を高める手助けをしてあげたいと思います。

それでは。

参考:「小中学生のスポーツに関する意識調査」 結果

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