ダイエット中の停滞期にぶち当たって実感した、停滞期を乗り越えるために必要なこと。

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8月末から86.1kgからダイエットを開始して、11月末に71.1kgと15kgのダイエットに成功しました。

当初はダイエット期間を3ヶ月限定と決めて、摂取カロリーを1900kcal以下、1日1万歩を目標にダイエットに取り組みました。毎食アプリでカロリー計算をして、栄養バランスも適切なバランスとなるように意識していました。

結果、順調に体重が減り、ダイエットによるメリットを十二分に実感することができました。

参考:3ヶ月で15kgの減量に成功して変化した3つのこと。ダイエットの効果は絶大!

ダイエットは継続して、目指せ60kg台

引き続きダイエットを継続していて、次は68kgを目標に取り組んでいます。

筋トレで筋肉量を増やしつつ、60kg台にすることを目標にしています。が、71kgの壁が立ちはだかっています。

86kg⇒71kgへのダイエットでは、停滞期もなく順調に体重が減っていきました。

体脂肪率も26.5%⇒22.2%まで減少しました。体脂肪量としては7kg減です。

ここ1ヶ月近く、停滞期です。

停滞期はモチベーションを大きく下げる

当初のダイエット目標を達成したことで、食事中心のダイエットから運動中心のダイエットに切り替えました。

摂取カロリーを2400kcalまで増やし、消費カロリー目標は430kcal。

筋トレと歩くことで、ダイエットをしていこうとしていました。が、結局食べる量を増やすことで体重は増えはしないものの、運動目標は日々の仕事量によって達成できないこともあり、体重が減っていかない。

体重が減らないのが数日だったりすると、問題ないのですが、1週間以上体重が減らず、日によっては体重が増えてしまうと、ダイエットに対するやる気が薄まってきました。これは本当に予想外。

さきのダイエット成功で、ダイエットに対する自信とモチベーションは確固たるものになったくらいに考えていたのですが、体重が減らなくなるとやる気が驚くほど減少。

筋トレしているから食べてもいいかと安きに流れることもありました。。

ダイエットはモチベーション管理が重要

まだ停滞期の中で、もがいている最中なのですが、ダイエットはモチベーション管理がとても大事だと実感しました。

ダイエットの方法を食事・運動をバランスさせた目標に再設定しました。摂取カロリーは2191kcal、消費カロリーは317kcal。これはダイエットのカロリー計算アプリの「あすけん」で簡単に設定することができます。

摂取カロリーを減らすことで、体重は一時期72kg台まで戻っていたのが、ここ数字は再び71kg台に下がってきました。昨日は瞬間風速では70.9kgまでいきましたが、今朝は71.0kgに戻っていました。

あまり日々の体重変化に一喜一憂する必要は全くないのですが、70.9kgになったことで、翌日は一気に70.5kgを狙いたかった。。そうすれば60kg台が見えてくるので。

ダイエットはやめないことが大事

停滞期を抜けるために最も必要なこと。それは「決してダイエットをやめないこと」です。

ダイエットを続けている限り、いつかは停滞期を抜けることができます。ダイエットが進むにつれて体重が適正体重に近づいてきます。太っている人よりも標準体重に近い人の方が、痩せにくいです。

ということはいま痩せにくく、停滞しているのは、考えてみると当たり前です。

運動量を増やす、食事内容をさらに見直すなど、試行錯誤を続けることで、ダイエットを継続し続けることが大事です。

もし厳しい食事制限を実施していて、身体が飢餓モードになっているのなら、時にはチートデイを設定するのもいいと思います。私もチートデイにかこつけて、がっつり食べる日を適度にはさんでいます。

参考:ダイエット中のチートデイにぴったりの食べ放題!「ハタケノパスタ」に行ってきた。

さきのチートデイは気分転換という意味合いが強いのです。私の場合は。

痩せるための努力としては、筋トレの量を増やしていっています。ジムには週1回しかいけないので、自宅や公園での自重によるトレーニングを意識的に取り組んでいます。

参考:【広島市】千田公園はストリートワークアウトにぴったり!子供と遊びながら公園トレ。

参考:子育てパパの筋トレ論!週1回しかジムに行く時間がないならこれをやれ!

体脂肪率も20%を切っていきたいので、あきらめずに続けていきたい。そのためには食事量を適正に保ちつつ、しっかりと体を鍛えていきます。

それでは!

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