子供が小さいうちこそ、積極的に休みを取る。平日休みのメリットを活かせる期間は思ったよりも短い。

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かめごん
平日休みは家族でお出かけのチャンス。

毎月1日は必ず休み(有給)を取るようにしています。平日の休みは人も少ないので休日と比べてどこも空いています。そのため平日休みは家族で積極的に出かけるようにしています。

ですがこの平日休みのメリットはいつまでも続かないことに気付きました。

平日休みは本当に重要

会社員にとって平日休みは重要です。土日休みではどこも人混みです。それでも出かけていくのですが、たまに平日休みを取ると平日の人の少なさにびっくりします。

特に小さい子供向けのスポットは人混みが少ない日に行くと、普段の3倍は快適に遊べますし、楽しめます。

例えば月曜日に休みをった場合、日、月と旅行をすると日曜日に宿泊をすることになるので宿泊費がとても安いです。観光地はどこも空いているのでとても快適ですし、ゆったりと効率よく回ることができます。

このメリット期間は想像以上に少ない

平日休みを利用して積極的にお出かけスポットに出かけ、家族の時間としています。最近、平日に家族全員が休みである期間は思ったよりも短いことに気付きました。

3歳になると幼稚園に通い出します。義務教育ではないので休みことも可能ですが、旅行ならまだしも近場で遊ぶくらいだったら休ませないと思います。

せっかく休みをとっても3歳になると子供たちは幼稚園に通園しています。少し寂しいですね。

6歳になると小学生となり、平日は小学校です。ほぼ一日、子供達は家にいません。

幼稚園に入るまでの期間で考えると3年間しかありません。本当に短い期間です。

だから積極的に平日休みとる

限られた期間であることを踏まえて、積極的に休みを取るべきだと思います。

わが家は2人の娘がいます。父親としては寂しい事実ですが、娘たちが父親と積極的に遊んでくれる期間もまた短いです。小学生くらいまでは大丈夫だといいのですが。娘が異性である父親と距離を置くのは健全な成長の証拠なので、いつかその日が来ても悔いのないように今の時間を大事にしたいと思います。

仕事に手を抜くわけではないですが、家族との時間の優先順位を上げることが大事だと考えています。特に平日休みのメリットがある幼児期は家族との時間を最優先にしていきたいと考えている今日のこの頃です。

それでは。

 

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