財形貯蓄(一般財形)で貯める仕組みづくり。財形貯蓄を活用して生活防衛資金つくろう。

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かめごん
財形貯蓄を活用して貯める仕組みづくり。

財形貯蓄の一般財形を始めることにしました。

従業員持株会で積立投資をしていましたが、月々6,000円、ボーナス月16,000円の積立投資から月々3,000円のみに減額しました。減額した分を財形貯蓄で貯めていくことにしました。

参考:従業員持株会が100株(1単元)になったので、拠出金額を減らしました。定年後の配当金収入源として積立投資は継続。

無理のない範囲に設定

月々5,000円、ボーナス月20,000円の年間10万円で設定をしました。金利は0.04%です。もっと高い金利の銀行もありましたが、解約手数料が無料のところにしました。

10年間満期に設定をしたため、満期まで財形貯蓄をすることで100万円になります。

月々2,000円増、ボーナス月は4,000円増と無理のない範囲の増額です。それでも年間32,000円を余分に貯金することができます。積立の効果は少額でもばかにできません

財形貯蓄で生活防衛資金づくり

生活防衛資金とは万が一があったときのために持っておく現預金のことです。識者によってばらつきがありますが、生活費の2年分を貯めるという考え方があり、これを目指します。

家計簿を見てみるとだいたい22万円前後です。家計のダイエットも別途実施する必要はあるのですが、現状をベースに考えると22万円×24ヶ月で528万円。切りよく目標は500万円とします。

必要な生活防衛資金を貯めるには、現在設定している財形貯蓄だけでは足りないですが、まずはコツコツと無理のない範囲で始めます。

財形貯蓄は知らないうちに貯める仕組み

財形貯蓄は給料から天引きで積立貯蓄をすることができます。一度設定をしたらあとは忘れるのが一番です。

新入社員時代にも財形貯蓄をしていましたが、その時は気になってしまい途中で解約してしまいました。なので存在を忘れることが大事です。気づいたら貯まるという仕組みが財形貯蓄の最大のメリットです。

生活費を削減するための節約も大事

貯まる仕組みを作った後は、特に何もすることがありませんが、さらに積立をする余力を作るために節約を検討しようと思います。大事なのは固定費を下げること。

固定費を下げる効果はずっと続くので、効果大です。生活防衛資金の確保を目指して、あきらめずにできるところから取り組みたいと思います。

それでは。

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